出入国緩和に向け日本政府がミャンマーなどの国と協議を始めることを公表

2020年07月02日

日本政府は新型コロナウィルスの感染拡大が収まりつつある国・地域との出入国緩和に向け、7月中にもミャンマーなどの国と協議を始めることを公表しました。すでに交渉を始めているベトナム、タイなどに続く第2弾として、国際的な往来を再開させる方針です。(人口5千万人超に対して累計感染者が300人程度のミャンマーも往来再開第2弾に加わる見通しです)
参考:日本経済新聞 「ミャンマーと往来再開で連携 外相とスー・チー氏が協議」
日本経済新聞 「ビジネス往来再開、7月中にも」

ミャンマー国内におきましては、徐々に規制緩和が進んでおり、ミャンマー・ユニティ事務所は各省庁の指示およびガイドラインに従い、6月1日より営業を再開しております。つきましては、EMSにて書類をミャンマー・ユニティ現地事務所に送っていただくことが可能になりました。
停止中の各種書類申請含む実習生の送り出し業務や、休校中のミャンマー・ユニティ運営校の再開につきましては、現状は7月15日まで規制されており、7月15日以降もミャンマー労働省の判断により規制が続くか緩和されるかが決まりますので、以下のページにて随時ご案内いたします。

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