ミャンマー政府認定のミャンマー人材送り出し機関(License No.54/2016)

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介護事業者向け ミャンマー・ユニティ セミナー

はじめに

まずはじめにセミナーの内容と弊社ミャンマー・ユニティの企業情報を紹介します。 「高齢者住宅新聞社主催 介護事業者向け ミャンマー・ユニティ セミナー(2019年7月10日大阪)」 実績数値などは2019年7月10日時点の数値です。最新データはミャンマー・ユニティウェブサイトでご確認ください。

人材難の日本

日本は少子高齢化が進み、100万人のペースで労働力が減少すると言われています。 現在の労働人口の減少具合は緩やかですが今後急速に減少することが見込まれております。

介護業界を取り巻く環境

現在、製造業や建設業での有効求人倍率が上昇しており、産業間での人財の奪い合いが起きています。 介護業界もその1つです。 さらに介護業界は高齢者増加により要介護人口が増えており、介護士の需要が増えています。 介護士の需要に供給を追いつかず、倒産に陥る介護事業所も増えてきています。

外国人受け入れの注意点と在留資格の違い

外国人財を受け入れるためにはどのような注意点があるのか。 まず、日本の労働基準法に沿った雇用をしていただく為、給与形態、社会保険への加入は日本人同様に行っていただきます。 また、実習生や特定技能実習生は自力で家の契約が困難なため、住居の提供が必要になります。(技能実習生法でも定められております。) 技能実習生は技能学びに来ているため、雇用期間や1度に雇用できる人数に制限があります。

また、重要なのは職場によっては外国人と働くことに慣れていない方がおり、外国人と聞くとマイナスイメージを持たれる方がいます。これは年齢関係ありません。若い方の中でも日本語が上手に話せない外国人を下に見る方もいます。このようなイメージを払拭し、多様性を認めていただき、周囲の理解を得るというのも大切なことです。

ミャンマー・ユニティの送り出し実績

ミャンマー・ユニティの送出し実績について説明します。 製造業や建設業等多岐にわたる企業様にミャンマー・ユニティの実習生を導入いただいております。 また、介護技能実習生の出国も増え、今後どんどん伸びていきます。

なぜミャンマーなのか?

外国人雇用をするにあたりなぜミャンマー人材が良いのか。 ミャンマーは2010年に民主化して以降、少しずつ経済発展していますが、まだまだ農業国で、若い人材が自分の力を発揮する職業があまりありません。 また、さまざまな理由からミャンマー・ユニティがミャンマー人雇用を推奨する理由を紹介します。

なぜミャンマー・ユニティなのか?

なぜミャンマー・ユニティがいいのか。ミャンマー・ユニティでは面接候補生のスクリーニング強化や入国前教育を徹底させ 日本のマナーや生活習慣、日本語をきちんと理解させてから送り出しています。 日本語教育は日本人講師を起用し、テストに受かる為の日本語ではなく「話すための日本語」を身につけさせています。 また、実習生が日本へ入国した後に何か困ったことがあった時に母国語で対応できるサポートデスクを東京、群馬、名古屋、大阪に配置しています。

おおよそのコスト

技能実習生の受入にはいくら費用がかかるのか、気になる方も多いと思います。 外国人だから安く雇えるのでは、と考える人もいらっしゃいますが、そういうわけではありません。 日本人を雇用するために有料求人サイトに求人を出すくらいの費用は掛かるというイメージを持っていただければと思います。

おわりに

人材不足はますます深刻になっていきます。 今の人材不足は5年後、10年後、ますます拡大していきます。 その中でどのように人材を確保するか、外国人雇用を1つの選択しとして考えていただければ幸いです。