ミャンマー・ユニティは、介護を含む技能実習生、特定技能14業種、高度人材(エンジニア・通訳)を日本に対して送り出す、ミャンマー政府認定のミャンマー人材送り出し機関です。

お電話でのお問い合わせ・資料請求は 03-5809-2216 営業時間 平日 9:00~12:00、13:00~17:30
  1. ミャンマー・ユニティ ホーム
  2. ミャンマー・ユニティの強み

ミャンマー・ユニティの強み

ミャンマー・ユニティは2013年5月27日設立し、2015年5月11日に技能実習生の送り出しを開始して以来「実習生のためにお客様のためにスタッフのために」を理念に活動し、これまで700名以上を送り出して参りました。ミャンマー国民がひとつでも多くのことを学べる社会づくり、またミャンマーの人々がもっと多くのことを学びたいと思える環境づくりを創造していけるよう活動しております。

技能実習生送り出し実績

2019年6月3日現在、ミャンマー・ユニティでは計703名の実習生を日本に送り出しています。建設、溶接、食品加工、金属加工など技能実習生の職種は多岐にわたっています。

技能実習生送り出し実績のグラフ

703
の送り出し実績!

送り出し業種の内訳
建設・建築 215 塗装 44
食品加工 128 介護 18
溶接 103 繊維・衣服 9
機械金属加工 81 その他 6
電気・電子機器 49 ビルクリーニング 4
プラスチック成形 46 合計 703

ミャンマー・ユニティが選ばれる理由

ミャンマー・ユニティには日本とミャンマーそれぞれに両国籍のスタッフが常駐しているため、 両国でのきめ細やかな対応、サポートが可能です。 ミャンマーに来られた際は、現地駐在の日本人スタッフがお迎えにあがります。 また、日本での生活経験がある日本語堪能な現地スタッフも在籍しており、 書類作成等の手続きに日本語にて対応いたします。 実習生の入国後も、サポートデスクのスタッフが定期訪問して、母国語で実習生の相談に対応いたします。

豊富な求職者・優れた募集体制
  • 地方の提携学校から集める、または自社での集める募集体制
  • ブローカーを一切使わず、透明性のある募集で候補生に安心してもらえる体制
  • 面接前の1週間コース教育実施済(第一次選考済)生徒が介護以外職種で500名以上、介護職種で200名以上在籍。優れた人材をすぐに面接選抜できます。
世界最高レベルの教育体制
  • 地入国前教育の徹底
  • 5か月でN4レベル、介護は10か月でN3レベルにします。
  • 日本語は毎日7時間の授業を行い、日本人教師による会話授業も1日1~2時間組み込んでおります。
  • 介護以外の職種の実習生は、全員をN4の社内模擬試験合格・NATテスト4級合格のレベルで日本へ送り出しさせていただいくことを方針としております。
  • 介護職種の実習生はN3の社内模擬試験合格・NATテスト3級合格のレベルで日本へ送り出しさせていただいくことを方針としております。
  • 全寮制にて、生活・ルールを守る大切さ、日本での働き方について指導します。また日本に行くことが最終目的ではなく、その後の将来も考えられるように指導・教育いたします。
面接前第一次選考の徹底
  • 面接候補生のスクリーニング強化
  • 1週間コース、2週間コースで面接前に自社で第一次選考をしております。
帰国後の実習生への職業紹介
  • 帰国した実習生に対して、ミャンマーにある日系企業で働けるチャンスも含めて、職業あっせんを無料で行います。実習生が将来の長期計画を考えられるように、日本での実習中も日本語を勉強するよう指導し、実習生に対して明るい未来のサポートをします。そしてそれらの人材を育成することで、ミャンマーの発展・工業化に貢献したいと考えます。
充実したサポート体制
  • 日本企業のミャンマー進出支援コンサルティング実績多数(関連会社にて)
  • 日本での実習生のサポート体制が充実 東京4人、名古屋1人、大阪1人(群馬1名も近日追加)

面接候補者に1週間の講義を実施

ミャンマー・ユニティでは、面接候補者に対し、1週間の講義を実施し、合格した者のみを面接に参加させております。技能実習生制度や日本のマナーについて理解をし、日本語で自己紹介をすることができるよう教育します。

講義内容

  • 実習生としての基礎知識
  • 日本での生活、日本事情
  • 雇用条件書の知識
  • 日本語での自己紹介、挨拶、お辞儀
  • 各種能力テスト(クレペリン等)
  • 体力強化

講義例1 日本での生活

実習生として日本で気をつけること、健康管理、ゴミの処理、食生活、貴重品の管理、交通安全、自転車の規則など

img1

講義例2 日本事情

四季、時間の概念、挨拶の意味、報連相、掃除、日本の産業現場、食べ物、名所についてなど

img2

教育における取り組み

実習生の心得

技能実習生として必要な心得を指導します。

テーマ作文

「ミャンマーの未来」「企業の社長へ」「学校の後輩へ」等さまざまなテーマを与え、日本語で作文を作成します。

性教育

どのようなことに気を付けなければならないか。性別ごとの注意点を教育しています。

給与計算試験

実習生自身が給与について理解を深めるため、雇用条件書の説明と給与計算試験を行います。

日本で目標設定

実習生自身が日本での3年間、どのように過ごすかの目標設定を行います。
1ヶ月の集合研修、その後の3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年と常に目標を持って過ごせるように教育を行います。

妊娠検査

女性の実習生に関しては社内にて妊娠検査を実施。出国後の万が一のトラブルを事前に防ぐ取り組みです。

健康診断

提携している病院の協力体制のもと正確に健康診断を行っています。

  • ミャンマー・ユニティスタッフ同席のもと医師が問診を行い一人ひとりの健康状態を把握するように努める
  • 不正防止のため、提携病院の医師の指導のもと、ミャンマー・ユニティ事務所にて尿検査を実施
  • 健康診断結果についてはすべて監理団体様にお送りします。

実施時期:面接前(面接日3ヶ月以内の結果のみ有効)、入校前、出国前

事前対策

仕事ミスマッチの防止

企業様から事前に仕事の様子が分かる写真をいただき、候補者に仕事内容を説明することで仕事のイメージと実際の業務にギャップが生じないようにします。

保護者との協力サポート

開講式、出国直前説明会では保護者同席のもと、実習生と保護者の実習生制度に対する理解や日本の事情の理解を図っています。

失踪対策ディスカッション

「失踪はなぜ発生するか?」という問いかけから、 各意見に対しクラス全体で話し合いを行います。 皆で考え、議論することで新たな気付きを与え、 実際に自分がそのような状況になった時に どのように行動・判断すべきかを皆で考えます。

帰国後の就職先の紹介

帰国後、ミャンマー国内で実習生が日本での経験を生かせる仕事を紹介します。

将来ビジョン設計サポート

ティラワ経済特区にて製造現場知識、 危険予知、働く際の意識、 帰国後の将来設計等について講習。

政府が実施する講習

政府が実施するミャウダゴン講習において、外国での生活の仕方、働き方などの講習。

仕事現場・生活の理解

日本の仕事現場や生活において守らなければいけないルールを理解させます。

失踪・難民申請の実情の理解

悪質なブローカーの存在、詐欺の手口、 被害にあった技能実習生の話などを紹介。

介護に適した人材を専門の教育機関で育成

UKWTC介護学校は、日本で働く介護職の技能実習生育成に特化した2016年3月開設の教育機関です。日本人が、募集・教育・書類手続き・お客様対応まですべてのプロセスを管理した万全のサポート体制を構築し、質の高い日本語教育と介護実技教育を実現しています。

介護現場で困らないレベルの日本語を習得
  • 10ヶ月間、日本語3級レベルを習得する教育
日本人による教育・指導・運営
  • 日本人駐在員10名による万全のサポート
  • 介護にも精通する日本人日本語教師のもと質の高い日本語教育を実現。 介護現場経験をもつ日本人講師が直接法で講義 ・日本人が、募集・教育・書類手続き・お客様対応まですべてのプロセスを管理
  • 介護に関わる座学8日間、実技16日間合計168時間の、日本人介護講師を中心とした介護教育を実施し、技能実習生の前職要件を満たします。
介護職を希望する候補者多数!
  • 面接前の1週間コース教育実施済(第一次選考済)生徒が介護職種で200名以上在籍。優れた人材をすぐに面接選抜できます。
  • 毎月200名の送り出しを見越した募集体制を構築中(年間2,400名を予定)
人生教育
  • 安易な出稼ぎではなく、自分自身や家族のために希望に満ちた人生を、自らの手で切り開くための人生教育
日本人介護福祉士が介護実技を教育
  • 介護初任者研修や介護福祉士実務者研修で教鞭を執る介護福祉士が介護実技教育全体を管理。
前職要件を満たす教育体制
  • 168時間の介護講習を実施し、介護技能実習制度における前職要件を満たします。
受入コストを軽減
  • 日本人講師を中心に日本語10ヶ月間、介護1ヶ月間の講習を行うことで、高額な入国後講習を1ヶ月に短縮でき、費用負担を軽減。
実習生候補者の負担に配慮した費用体系
  • 実習生候補者は、11ヶ月の教育期間中の学費、寮費が無料(食費のみ本人負担)

ミャンマー北部中心の募集

純粋で真面目と評判が高い、ミャンマー北部の人材を中心に募集をしています。


介護人材募集説明会

真剣に聞く地方出身学生

面接合格者家族訪問①

先輩も説明会参加

日本に興味がある多くの学生

面接合格者家族訪問②

将来設計の講義

将来設計の講義
  1. 候補者に自分の現状と将来の可能性に気づいてもらう
    • 取得可能なビザの種類
    • 過去の技能実習生の例
    • 技能実習後の可能性
  2. 候補者に将来設計について具体的に考えてもらう
    • 自分の強みは何か
    • 自分の強みをどのように介護の仕事にいかせるか
    • 介護の仕事を通して何を学びたいか
    • 技能実習後に何をやりたいか(将来の夢)

介護の現場を意識した日本語教育のポイント

介護の現場を意識した日本語教育
  1. NAT-TEST3級相当までの日本語教育
    • 毎月の社内模擬試験(N5,N4,N3)
    • 内定先とのスカイプ通信によるモチベーション維持
  2. 高齢者を意識した基本的なコミュニケーション
    • 会話重視のトレーニング
    • 相手の話をよく聞く
    • 明るく・表情を豊かにする
    • 相手の感情を読み取る

充実した介護教育~資格と経験ある講師

日本人出国前に、1ヶ月(24日・168時間)集中講義。介護技能実習制度における前職要件を満たします。


講師経歴

平成9年3月
東北福祉大学社会福祉学部卒
平成21年9月
日本語教師養成講座420時間修了
平成23年3月
介護福祉士取得
平成27年1月~
介護職員初任者研修講師
(大阪福祉総合スクール・株式会社イメージラボ・株式会社トップハート・株式会社トーカイスタッフ)
介護福祉士実務者研修講師
(株式会社イメージラボ、株式会社トーカイスタッフ)