ミャンマーNo.1人材送り出し機関(ミャンマー政府認定 License No.54/2016)

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ミャンマー・ユニティの強み

ミャンマー・ユニティは2013年5月27日設立し、2015年5月11日に技能実習生の送り出しを開始して以来「実習生のためにお客様のためにスタッフのために」を理念に活動し、これまで1,110名以上を送り出して参りました。ミャンマー国民がひとつでも多くのことを学べる社会づくり、またミャンマーの人々がもっと多くのことを学びたいと思える環境づくりを創造していけるよう活動しております。

技能実習生送り出し実績がミャンマーNo.1!

2020年1月23日現在、ミャンマー・ユニティでは計1110名の実習生を日本に送り出しています。介護、建設、溶接、食品加工、金属加工など、多岐にわたる職種で技能実習生の送り出しの実績を積んでまいりました。

1110名の
送り出し実績!

  • 建設・建築294
  • 食品加工157
  • 介護141
  • 溶接115
  • 機械金属加工109
  • 電気・電子機器114
  • プラスチック成形62
  • 塗装55
  • ビルクリーニング22
  • 繊維・衣服14
  • その他27

ミャンマー・ユニティが選ばれる理由

ミャンマー・ユニティには日本とミャンマーそれぞれに両国籍のスタッフが常駐しているため、 両国でのきめ細やかな対応、サポートが可能です。
ミャンマーに来られた際は、現地駐在の日本人スタッフがお迎えにあがります。 また、ミャンマー人スタッフについても日本での生活経験がある日本語堪能な現地スタッフも在籍しており、 書類作成等の手続きは日本語にて対応が可能です。
実習生の入国後は、日本駐在サポートデスクのスタッフが定期訪問して、母国語で実習生の相談に対応いたします。

豊富な求職者・透明性のある募集体制
  • 地方の提携学校から集める、または自社で集める募集体制
  • ブローカーを一切使わず、透明性のある募集で候補生に安心してもらえる体制
  • 実習生候補者の負担に配慮した費用体系。実習生候補者に対し、手数料以外の費用を徴収していない(食費は本人負担)
面接前第一次選考の徹底
  • 面接候補生のスクリーニング強化
  • 1週間コースおよびUJLAC日本語コースにて事前講義を行い、面接前にミャンマー・ユニティによる第一次選考を実施
  • 受け入れ企業様は第一次選考をクリアした優れた人材を面接選抜可能
世界最高レベルの教育体制
  • 日本入国前教育の徹底
  • 5か月でN4レベル、介護は10か月でN3レベルの日本語を習得
  • 日本語は毎日7時間の授業で徹底的な教育を実施
  • 日本語教育では日本人教師による会話授業も1日1~2時間組み込み、ネイティブな日本語に親しめる環境
  • 全員がN4の社内模擬試験合格・NATテスト4級合格のレベルで日本へ送り出し
  • 介護職種の実習生はN3の社内模擬試験合格・NATテスト3級合格のレベルで日本へ送り出し
  • 全寮制にて、生活・ルールを守る大切さ、日本での働き方について指導
  • 日本に行くことが最終目的ではなく、その後の将来も考えられるよう指導・教育
帰国後の実習生への職業紹介
  • 帰国した実習生に対して、ミャンマーにある日系企業で働けるチャンスも含め、職業あっせんを無料で実施
  • 実習生が将来の長期計画を考えられるよう、日本での実習中も日本語を勉強するよう指導し、実習生に対して明るい未来をサポート
  • そしてそれらの人材を育成することで、ミャンマーの発展・工業化に貢献
充実したサポート体制
  • 出国前の事前教育および帰国後のサポートにより、技能実習生の失踪を未然に防ぐ取り組みを実施
  • 日本での技能実習生サポート体制も充実 東京5人、名古屋1人、大阪2人、群馬1人
  • 日本企業のミャンマー進出支援コンサルティング実績多数(関連会社にて)

面接候補者に事前講義を実施【1週間コース・UJLAC日本語コース】

ミャンマー・ユニティでは、面接候補者に対し、1週間(日本語学習未経験者は2週間)の講義を実施し、合格した者のみを面接に参加させております。技能実習生制度や日本のマナーについて理解をし、日本語で自己紹介をすることができるよう教育します。

講義内容

  • 実習生としての基礎知識
  • 日本での生活、日本事情
  • 雇用条件書の知識
  • 日本語での自己紹介、挨拶、お辞儀
  • 各種能力テスト(クレペリン等)
  • 体力強化

講義例1 日本での生活

実習生として日本で気をつけること、健康管理、ゴミの処理、食生活、貴重品の管理、交通安全、自転車の規則など

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講義例2 日本事情

四季、時間の概念、挨拶の意味、報連相、掃除、日本の産業現場、食べ物、名所についてなど

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教育における取り組み

実習生の心得

技能実習生として必要な心得を指導します。実習生制度、法律順守、学ぶ意識、国の代表としていくこと等。

テーマ作文

「ミャンマーの未来」「企業の社長へ」「学校の後輩へ」等さまざまなテーマを与え、日本語で作文を作成します。

性教育

どのようなことに気を付けなければならないか。性別ごとの注意点を教育しています。

給与計算試験

実習生自身が給与について理解を深めるため、雇用条件書の説明と給与計算試験を行います。

日本で目標設定

実習生自身が日本での3年間、どのように過ごすかの目標設定を行います。
1ヶ月の集合研修、その後の3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年と常に目標を持って過ごせるように教育を行います。

妊娠検査

女性の実習生に関しては社内にて妊娠検査を実施。出国後の万が一のトラブルを事前に防ぐ取り組みです。

健康診断

提携している病院の協力体制のもと正確に健康診断を行っています。

  • ミャンマー・ユニティスタッフ同席のもと医師が問診を行い一人ひとりの健康状態を把握するように努める
  • 不正防止のため、提携病院の医師の指導のもと、ミャンマー・ユニティ事務所にて尿検査を実施
  • 健康診断結果についてはすべて監理団体様にお送りします。

実施時期:面接前(面接日3ヶ月以内の結果のみ有効)、入校前、出国前

事前対策

仕事ミスマッチの防止

企業様から事前に仕事の様子が分かる写真をいただき、候補者に仕事内容を説明することで仕事のイメージと実際の業務にギャップが生じないようにします。

保護者との協力サポート

開講式、出国直前説明会では保護者同席のもと、実習生と保護者の実習生制度に対する理解や日本の事情の理解を図っています。

失踪対策ディスカッション

「失踪はなぜ発生するか?」という問いかけから、 各意見に対しクラス全体で話し合いを行います。 皆で考え、議論することで新たな気付きを与え、 実際に自分がそのような状況になった時に どのように行動・判断すべきかを皆で考えます。

帰国後の就職先の紹介

帰国後、ミャンマー国内で実習生が日本での経験を生かせる仕事を紹介します。

将来ビジョン設計サポート

ティラワ経済特区にて製造現場知識、 危険予知、働く際の意識、 帰国後の将来設計等について講習。

政府が実施する講習

政府が実施するミャウダゴン講習において、外国での生活の仕方、働き方などの講習。

仕事現場・生活の理解

日本の仕事現場や生活において守らなければいけないルールを理解させます。

失踪・難民申請の実情の理解

悪質なブローカーの存在、詐欺の手口、 被害にあった技能実習生の話などを紹介。

ミャンマー・ユニティ駐在スタッフへインタビュー

ミャンマー・ユニティの駐在スタッフの統括マネージャーにインタビューを行いました。ミャンマー・ユニティを一番近くで見ているスタッフだからこそ分かる、ミャンマー・ユニティの良い所や教育スタイル、技能実習生の様子などについての貴重なインタビューとなっています。内容は以下の通りです。

  • ミャンマー人と他の東南アジアの方はどう違うと感じますか
  • 仏教による影響はどのようにあると思いますか
  • 実習実施期間が終わり、母国へ帰ってきた実習生はどのように生活していますか
  • 日本の会社や施設に実習生が入っている間、ミャンマー・ユニティとの連絡手段はありますか
  • 実習生が母国へ帰ってきたときの様子はどうでしたか
  • 日本人スタッフへの教育はどのようにされていますか
  • ミャンマー人スタッフの学歴は良いのでしょうか
  • 日本語教育の講師の方はどのような資格を持っていますか
  • 実習生が大きなトラブルを起こした場合の対応はどのようにしていますか
  • 介護は専門の授業がありますが、他の職種でも専門の授業はありますか
  • 介護の方の勉強時間は他の職種より長いのでしょうか
  • ミャンマーと日本の生活習慣が違いますが、最も注意すべき点とそこに対する教育のやり方を教えてください
  • 衛生面以外では何かありますか
  • ミャンマー・ユニティは他の送り出し機関と比べてどの点がいいと言われますか
  • 介護の教育関してはいかがですか
  • 通信機器を使ったコミュニケーションはどのくらい行っていますか
  • ミャンマーの方の強さやメンタルなどの面はどのように感じますか

こちらの動画からミャンマーやミャンマー・ユニティについてさらに詳しく知ることができます。技能実習生の受け入れや、送り出し機関を検討されている監理団体様・企業様必見の内容です。ご検討の際にぜひご活用ください。

技能実習生や特定技能のミャンマー人2000人が同時に学べるミャンマー・ユニティのビル「ユニティタワー」のご紹介

ミャンマー・ユニティのビル「ユニティタワー」は、ヤンゴン中心部にある大きなビルゾーンに建っています。この11階建てのビルは、かつて中国の巨大IT企業「アリババ」も入居していたビルと同じ大きさです。

ユニティタワーは、グランドフロア※にミャンマー・ユニティの事務所があります。ミャンマー・ユニティの募集部・営業部・国際部がここにあります。

※グラウンドフロアは日本で言うと1階のことです。ミャンマーでは旧統治国のイギリス式にフロアを数えます。

職員は朝礼が終わると全員で職場を清掃します。日本では、整理・整頓・清潔・清掃・しつけ、のいわゆる「5S」というスローガンがありますが、それを生徒に徹底するためにも、職員が率先して清掃活動を行っています。

M1階(日本でいう中2階)と1階(日本でいう2階)はミーティングルームで、企業様の面接会場や視察に訪れるお客様の応接室として主に活用しています。たくさんのミーティングルームの中の特に大きな部屋では、企業様による自社プレゼンテーションを行っていただいています。ムービーやスライドなどを使って、面接参加者に、企業の姿勢や活動などをより一層深めてもらうためです。

3階(日本でいう4階)には、ミャンマー・ユニティで働く30名の日本語教師用の職員室があります。ユニティタワーの2棟全館に警備システムの「セコム」が入っていて、職員室では職員がモニタリングできるようになっています。

上層階は生徒の寮になっています。寮長である職員が24時間、管理監督をして、生徒たちは整理整頓された規律正しい生活を送っています。

10階(日本でいう11階)は多目的ルームです。ここは大きな一部屋になっていて、入校式や多人数への説明会などが開催されます。

ミャンマー・ユニティでは、現地視察のご案内もしております。ぜひ一度お越しいただき、世界最高レベルのミャンマー・ユニティの教育および施設をご体感ください。

介護に適した人材を専門の教育機関で育成

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