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ミャンマーNo.1人材送り出し機関(ミャンマー政府認定 License No.54/2016)

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なぜミャンマーなのか?

ミャンマーは、日本との親和性が高い最も好ましい人材と言えます。高い就労意欲を持つことや国民の90%が仏教徒であること、また識字率と教育水準が相対的に高い若年層の人材が多いことから、今後の成長が見込まれる「ラストフロンティア」として注目されています。

国民の90%が敬虔な仏教徒であることや高い就労意欲を持つことなど、ミャンマー人は日本人に近い国民性を持っています。また識字率の高さや日本語の上達スピードの速さなど、高い教育水準を持った優秀な若者が多いのですが、良い仕事に就けるチャンスが少なく、日本で働きたい意欲を強く持っています。

日本に行きたい理由と働くことへの強いモチベーション

  1. 優秀な若者は多いが、いい仕事につけるチャンスが少ない
  2. 農業大国のため、偏差値の高い大学を卒業し優秀であってもミャンマー国内では就職先があまりないのが現状です。

  3. ミャンマーの最低賃金は日給4800チャット(約340円)なので日本に来る動機が強い
  4. 中心地ヤンゴンでの収入は上がってきていますが、田舎の農村部は未だ日本円で月給7,000円程度の収入です。

  5. 親日国であり日本に憧れがある(日本からの支援が1兆円以上!)

ミャンマー人の国民性

  1. 国民の9割が敬虔な仏教徒で、仏教文化が根付いている
  2. 徳を積むという考えの下、人のためになること・良いことを行う習慣が根付いています。
    また、家族を大切にするため愛情深く、おおらかな国民性です。

  3. 心が純粋な人々が多く、勤勉で真面目、犯罪が少ない
  4. ミャンマーは昼間は女性観光客でも一人歩きできるほど治安の良い国です。

  5. 日本人と価値観が合う(謙譲の精神・身勝手な自己主張を避ける)
  6. 年上を敬う文化があり、年功序列を意識する習慣があります。

  7. 農業人口が多く、忍耐力のある若者が多い
  8. 日本人に人気のない職業もミャンマー人には人気な職種であるケースがあります。

  9. 女性活躍先進国である
  10. ミャンマー・ユニティの候補生にも女性がたくさんいます。

ミャンマーの歴史的教育背景と教育システム

ミャンマー人が受ける教育について、義務教育や大学の進学など歴史的背景と共に解説しています。過去の「技能実習生受け入れセミナー」より抜粋した動画になります。

ミャンマー人の日本語習得のスピード

日本語とビルマ語の文法は似ているため、ミャンマー人は日本語の上達が早いです。
ミャンマー語は日本語とほぼ同じ語順なので、勉強をするときに単語を覚えるだけで良いため、日本人が英語を習得するよりも断然難易度が低いです。

ベトナムの経済発展

  1. ベトナム人技能実習生の日本に来る理由がなくなってきている
  2. ベトナムの経済発展のおかげで、経済的負担をしてまでベトナム人が日本に働きに来る必要性がなくなってきました。

  3. 次なるポストベトナムがミャンマーと注目されている
  4. ベトナムの次に人口の多い仏教国はミャンマーであり、経済発展してきたベトナムの人材の質がおちているため次なる国としてミャンマーが注目されています。

潜在力と地政学的重要性が高い

ミャンマーは、2011年テインセイン大統領率いる新政権の開始以降民政化が進み、2016年にはスーチー氏が率いるNDLが政権を獲得しました。急速な改革と外資の流入により経済発展が進んでいて潜在力が高く、中国やインドとの国境に面していることから地政学的な重要性の高い国であるといえます。

ミャンマーの地図
参照:日経ビジネス
ミャンマーの人口ピラミッド
参照:UN Population division
面積 約68万 km2 (日本の約1.8倍)
人口 5,447万人(2020年)
宗教 仏教 87.9%、キリスト教 6.2%、イスラム教 4.3%
民族構成 全135種(ビルマ族 68% シャン族9%)
主要な天然資源 木材や木材製品
銅・スズ・タングステン・鉄
石油・天然ガス
ヒスイや宝石
地政学的要衝 中国・インドと国境を接する(世界人口の約40%が中集)
インド洋へ抜ける道(中国・タイから)

若年層が多く、識字率と教育水準が相対的に高く、今後の成長が見込まれる

ミャンマー国民の人口の中央値は29.0歳(2019年)で、日本の45.9歳(同)と比べて15近く若く、若年層に人口が集中しています。また識字率は93.1%と高い水準にあり、日本語とビルマ語の文法が似ているために日本語の上達が相対的に早いと言えます。このように、ミャンマーには今後の成長が見込まれる環境的な要因があります。

  ミャンマー(2019) ベトナム(2019) 中国(2019) 日本(2019)
各国の人口 5,447万人 9,606万人 14億3132万人 1億2,703万人
年齢の中央値 29.0歳 29.8歳 37.4歳 45.9歳
年齢構成 14歳以下 26.5% 23.3% 17.7% 12.7
15~24歳 17.5% 15.8% 11.7% 9.6%
25~54歳 42.5% 42.5% 46.3% 37.3%
55~64歳 7.8% 8.9% 12.2% 12.0%
65歳以上 5.7% 6.4% 12.0% 28.4%
都市化率(2019) 30.3% 35.2% 57.9% 91.5%
識字率(2015) 93.1% 94.5% 96.4% 99.0%
平均就学年数 9年 12年 13年 15年
経済 ミャンマー ベトナム 中国 日本
1人当りのGDP※ 1,300 2,550 9,580 39,304
貿易 (10億ドル) 193 428 4,628 1,641
労働力 (100万人) 31.00 52.85 787.6 65.28
(米ドル、購買力平価)
参照:CIA WORLD FACT BOOK,UN