ミャンマー政府認定のミャンマー人材送り出し機関(License No.54/2016)

お気軽にお問い合わせください 03-5809-2216 【営業時間】平日
9-12時/13-17時30分
お問い合わせ・各種申込
  1. ミャンマー・ユニティ ホーム
  2. ミャンマー・ユニティの強み
  3. ミャンマー駐在スタッフのご紹介

ミャンマー駐在スタッフのご紹介

ミャンマー・ユニティ事業責任者
大澤 夕子
y_osawa

ミャンマー・ユニティ事業責任者の大澤夕子と申します。 私は、愛知県の田舎で生まれ育ち、大学を卒業して東京で仕事をしておりました。そのような折、海外で仕事をするチャンスに恵まれ、縁あってミャンマーを訪れることとなり現在に至ります。

ミャンマーは世界の中でも最貧国のひとつです。私が初めてミャンマーを訪れた当時は、あらゆるインフラが整っておらず、外資系企業もあまり存在していませんでした。ただ、その一方で、信仰深い仏教徒が根付いた文化が存在しており、国民がその文化のもと調和をもって生活していることに感銘を受けました。そんなミャンマーの人々に対し、とても心が純粋で勤勉かつ真面目な国民性が、どこか日本に通ずるものがあると感じました。

日本での生活は大変豊かではありますが、ミャンマーで人々の暖かさに触れると、豊かになりすぎたがゆえに忘れかれていた何か大事なこと、古き良き日本の風景を思い出させてくれるような気分になりました。

ミャンマーではどんなに貧しくても食事には困りません。それは、困っている人を助ける事が当たり前だという文化があるからです。お金がなくても、数多くの僧院があり、そこで教育も受けることができます。また、タクシーの運転手でも英語が通じるほど日常で英語が使われており、優秀な人々が多く存在しているということを知りました。

しかしながら、同時に、最貧国であるがゆえに良い仕事が少なく、特に優秀な若者が多いのにも関わらず、いい仕事に就けるチャンスがないという現状を目の当たりにしました。

ミャンマーに初めて訪れた際、このようなミャンマーの現状に触れ、この地で会社を設立し、今後ミャンマーと日本のために何か仕事をしたいと決意したことを、今でも昨日のことのように思い出します。

その後、縁あって現ミャンマー・ユニティ代表取締役 チョー・ミン・トンと出会い、2013年にミャンマーで事業を開始いたしました。

優秀な若者が多いミャンマーで、ミャンマーの人材を育成し、日本で働けるチャンスをあげたい、そして日本においての人材不足に貢献したいという思いで、2014年にミャンマー・ユニティにて人材送り出し事業を始めるに至りました。 2015年5月には、ミャンマー・ユニティ初のミャンマー人技能実習生を日本へ送り出すことができ、現在では累計1029名の技能実習生を日本へ送り出してきております。

技能実習生を送り出すにあたり、我々が最も注力しているのが、実習生への事前教育です。企業様の面接に合格した人材に対して、日本語(介護は日本語と実技)の教育を徹底しております。日本人教師との会話の授業も実施しており、生きた日本語を学べる環境を提供することで、実習生全員をNATテスト4級以上のレベルで日本へ送り出しさせていただくことを掲げております。

特に介護職種においては、ほぼ全員の実習生がNATテスト3級の合格者で構成されており、累計141名の送り出し実績を有しております。日本での人材不足が深刻な介護職種は最も力を入れている職種のひとつです。有難いことに、実際に介護施設様から技能実習生に関するお褒めのお言葉をいただくことも多く、人材不足解消に少しでも貢献できているという思いで大変嬉しく存じます。

我々は日本語教育のみにとどまらず、生活指導や介護実技教育など、教育カリキュラムの質に自信を持っております。ミャンマー人が日本で働くことをきっかけに、素晴らしい人生が送れるような教育を提供するためには努力を惜しみません。

そして、2019年11月、ミャンマー・ユニティはミャンマー政府よりミャンマー人の「特定技能」での日本への人材送り出しが許可されました。 今後は技能実習だけでなく特定技能でのミャンマー人材送り出しにも注力し、教育の質の向上のため努力を怠らず、ミャンマーと日本のためにより一層邁進してまいる所存でございます。

統括マネージャー
西脇 大暉
西脇 大暉

みなさん、こんにちは。統括マネージャーの西脇大暉と申します。

ミャンマー・ユニティは2015年5月からミャンマー人実習生の送り出し機関を開始し、これまで1029名のミャンマー人実習生を日本に送り出してきました。私は2014年の4月にミャンマーに来てミャンマー・ユニティの立ち上げから携わり、今はミャンマー駐在6年目となりました。

会社を立ち上げた当時、お客様からよく言われたミャンマー人実習生の印象は、「失踪が多い」「難民申請が多い」ということでした。以来、私たちはミャンマー人実習生の送り出し機関として、「どうしたらみなさまにミャンマー人実習生が御用頂けるのか」「ミャンマー人実習生の日本語が上達するのか」「ミャンマー人実習生が日本で幸せに生活・仕事ができるのか」を一生懸命考えてきました。その結果、企業様・組合様からのミャンマー・ユニティ実習生の評価は非常に良くなりました。日本語力も高く、一緒に働いてくださっている日本企業様からもありがたいお言葉を多数頂戴しております。 ミャンマーという国は、私が初めて来た5年前に比べると非常に生活がしやすくなりました。それに加えて、非常に親日国です。ですので、今、みなさまにミャンマーに来ていただくのは絶好の時期かと思います。みなさまと一緒に、そしてミャンマーという国と一緒になってお仕事をご一緒させていただけることを心から楽しみにしております。

ミャンマー・ユニティの良い所や教育スタイル、技能実習生の様子などをインタビューした動画をご覧いただけます。ミャンマー・ユニティを一番近くで見ているスタッフだからこそわかる貴重な内容となっております。

動画の詳細を見る
国際部 マネージャー
長谷川 隆介
長谷川 隆介

みなさん、こんにちは。国際部マネージャーの長谷川隆介と申します。

私は2016年にミャンマーに来ました。私が滞在している3年間だけでも、ミャンマーという国の発展を非常に肌で感じています。

私が所属している国際部という部署では、日本語ができるミャンマー人スタッフと一緒に日々働いており、企業様にご採用いただいた実習生の在留資格の申請やミャンマー国内におけるさまざまな出国手続きの手配をしています。また、会社の連絡窓口としてお客様の対応をしております。実習制度には、複雑な内容や制度自体の変更等が多くあり、ミャンマー国内の法令や制度も日々変わっています。現地に駐在している事務の担当者として、正確で迅速な対応ができるように日々取り組んでいます。現在、たくさんの企業様のご協力のおかげで、弊社のたくさんのミャンマー人実習生が日本で活躍しています。私も3年間、ミャンマーで働いてミャンマー人の方は非常に優しくて真面目で一緒に働きやすいなと感じています。みなさまもぜひ一度、ミャンマーにお越しいただいて弊社を訪問していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

面接に参加する候補者の選抜に関わる仕事をしています。日本での経験を活かし自分に任せられた仕事を責任を持って頑張ります。

募集部 事務
ヌェヌェアウン
メイセイピョー

お客様のご希望に応じて丁寧な対応をし、お客様にご満足いただけるよう、細かな気遣いを心がけています。

通訳、翻訳、書類申請、日本との連絡窓口
メイセイピョー
ユーユーライン

お客様とのやり取り、実習生のため書類申請・準備において、ミスなく、早速な対応をしていきたいと思います。

通訳、翻訳、書類申請、日本との連絡窓口
ユーユーライン
チョーミャットゥ

私は実習生が日本へ行っても困る事の無いように日本語を教えています。授業は全て日本語で行い、実習生の会話力とコミュニケーション力が上がるように取り組んでいます。

日本語教育部 日本語教師
チョーミャットゥ