入国上限が1日10,000人に緩和+留学生別枠で5月末までに希望者入国【外国人入国緩和最新情報】3月1日から適用になる新たな水際対策について<随時更新>

2022年04月10日

3月1日から適用になる新たな水際対策について、現時点の最新情報です。
※4月10日より外国人の入国上限が10,000人/日に増枠されました。

1.入国者の待機期間の緩和について
 ①入国前検査、入国時検査、待機期間のフォローアップを維持することを前提に、入国者の待機期間について、7日間待機を原則としつつ、3日目検査で陰性確認以降の待機を不要とする。
 ②オミクロン株の指定国の施設待機期間を3日とする。(ミャンマーは3月26日よりこの指定国から除外されました)
 ③ワクチンの3回目追加接種者については、以下の扱いとする。
  ・指定国からの入国:検疫施設待機に代えて、自宅等待機とする。
  ・非指定国からの入国:自宅等待機を免除する。
 ④自宅等待機のための自宅等までの移動(検査後24時間以内)については、公共交通期間を使用可とする。
 
2.外国人の新規入国制限の緩和について
 受入責任者の管理の下(詳細は下記4)、観光目的以外の外国人新規入国を可能とする。

3.入国者総数の上限
 上限(目途)を緩和する(4月10日より10,000人/日+留学生別枠で5月末までに希望者入国)

4.外国人の新規入国に必要となる手続きの流れについて
 ①受入責任者(企業等)が、オンライン上で、入国者健康確認システム(ERFS)へ申請
 ②ERFSより受入責任者に対し、受付済証を交付
 ③受入責任者は、入国する外国人に対し、受付済証を交付
 ④入国する外国人は、受け取った受付済証を査証発給時に在外公館へ、入国時に検疫所へ提示
 ⑤水際制度担当官庁がスマートフォンアプリ(MySOS)を通じて健康状態・待機状況を確認

詳細はこちらを参照願います。
 水際対策強化に係る新たな措置(27)
  https://www.mhlw.go.jp/content/000901651.pdf
「水際対策強化に係る新たな措置(27)」Q&A(4月6日(水)時点)
  https://www.mhlw.go.jp/content/000907573.pdf
 

指定国一覧/検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
ERFSシステム→ https://entry.hco.mhlw.go.jp/
MySOSマニュアル一覧→ https://www.hco.mhlw.go.jp/manual/jp.php

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