ミャンマー入国に関する最新情報【5月18日更新】

2022年05月18日

【ビザの取得】

<ビジネスビザ>

22年4月1日からe-VISAによるビジネスビザ取得が可能となりました。
e-VISA取得にあたり必要な書類及び情報は以下です。

  • 残存期間6ヶ月以上のパスポート
  • 海外渡航用ワクチン接種証明書(2回以上接種) ※注意:アプリによる提示は不可
  • 証明写真(パスポートサイズ/背景白)
  • 招聘元企業招聘状
  • 招聘元企業登録番号
  • 招聘元電話番号
  • ミャンマー滞在中の住所

※1 ミャンマー入国に際しファイザー、モデルナ、アストラゼネカはいずれも認められたワクチンです。
※2 海外渡航用ワクチン接種証明書の取得につきましては、ワクチンを接種した自治体の担当窓口にまでお問合せください。

<観光ビザ>

22年5月20日からe-VISAによる観光ビザ取得が可能です。
観光e-VISA取得にあたり必要な書類及び情報は以下です。

  • 残存期間6ヶ月以上のパスポート
  • 証明写真(パスポートサイズ/背景白)
  • ミャンマー滞在中の住所

※1 観光ビザに関しては暫定的な情報が多いため、確実な情報が入り次第都度更新します。

<e-VISA取得サイトURL> ※ビジネス,観光ビザ共通

e-VISA取得サイト

<ビザ情報まとめ>

No ビザ種類 料金 滞在期間 取得方法
1 観光ビザ 50.00 US$ 28日間 オンライン
2 観光ビザ Express 56.00 US$ 28日間 オンライン
3 ビジネスビザ 70.00 US$ 70日間 オンライン

※1ビジネスビザ代金のお支払いはVISA, Master, JCBのご利用が可能です。(現金でのお支払いは不可です)
※2 ビザ取得に関する必要書類及び情報につきましては、事前の予告がなく変更になる可能性がございます。
※3 各ビザの申請から発行までの日数は、観光ビザ 3営業日後、観光ビザExpress 24時間後となります。(ビジネスビザに関しては調査中)

【フライト情報】

ANAは6月1日からヤンゴン⇄羽田間を、毎日、バンコク経由で運航する予定です。
ヤンゴン⇄バンコクはタイ航空系のタイスマイルで、バンコク⇄羽田間はANAにて毎日羽田へ午前到着となります。
ANA ウェブサイトで既に予約販売中で、バンコク⇄羽田はB787、羽田で国内各空港へ乗り継ぎ可能です。

【ミャンマー入国】

ミャンマー入国にあたり必要な書類及び情報は以下です。

  • パスポート(残存期間6ヶ月以上)
  • e-VISA
  • 海外渡航用ワクチン接種証明書(2回以上接種) ※注意:アプリによる提示は不可
  • ミャンマー到着前72時間以内に発行された新型コロナ陰性証明書
  • Health Declaration Form(機内にて配布・記入)
  • ミャンマーコロナ保険加入証明書 ※オンライン上で購入
    ミャンマーコロナ保険購入サイト

ミャンマーコロナ保険の料金は以下の通りです。
-1歳から60歳      50 $
-61歳から75歳     75 $
-75歳以上     100 $
※1 ミャンマーコロナ保険とは、ミャンマーに渡航する外国人が加入しなければならない保険です。
※2 海外旅行者保険加入時も、ミャンマー渡航の際にはミャンマーコロナ保険には加入しなければなりません。
※3 新型コロナ陰性証明書は日本出国72時間前ではありませんのでご注意ください。

【隔離措置】

22年4月17日から隔離期間が1日間へ変更になります。
隔離期間を1日間へ短縮するために以下の書類の提示が必要です。

  • 海外渡航用ワクチン接種証明書(2回以上接種)
    ※到着の14日間より前に接種したもののみ有効/※注意:アプリによる提示は不可
  • 国際線搭乗72時間以内の陰性証明書
  • Health Declaration Form(機内にて配布・記入)
  • ミャンマーコロナ保険加入証明書

入国者は到着後、健康診査を受けます。
その後、保健省が決めた隔離施設ホテルへ移動し、検査所でRT-PRC方式の検査を受けます。
検査の結果、「陰性」の場合は隔離終了、「陽性」の場合は保健省の指示に従い再隔離となります。
※1 空港から隔離施設までの移動は国が手配したバスにて移動します。
※2 隔離施設ホテルの使用代金及び隔離中の検査は自己負担、USドル決済です。(様々チャージを含め1泊およそ200 USドルほどです)
※3 隔離施設ホテルは国が指定したホテルになり、国際線搭乗直前もしくは空港到着時に分かります。
※4 USドルは新札をご用意ください。

【帰国について】

日本における水際対策により帰国便搭乗72時間以内の陰性証明書が必要です。
日本が求めるフォーマットにて陰性証明書の発行が可能な検査機関は以下です。

検査機関名: N Health Myanmar (Tourist Burma Building)
住   所:Cornor of Maharbandula Street & Sule Pagoda Road,Kyauktadar Township,Yangon (Beside of AGD bank)
陰性証明書受理場所: N Health Myanmar (No.807,Maharbandula Street (cornor of 11st street),Lanmadaw Township,Yangon
※1 検査費用は1回200,000 MMKです。
※2 検査予約及び送迎の対応は可能です。

【ミャンマー滞在中の注意点】

  • 安全上、スマートフォンによる街中の写真及び動画撮影はおすすめ出来ません
  • 深夜0時から4時の間は夜間外出禁止令となっています
  • 国軍系企業製造品(ミャンマービールなど)の入手は大変困難ですのでご了承ください
  • 電力不足により、停電が大変多くなっております
  • 空港においても空調が効いておりませんのでこまめに水分補給をしてください
  • 安全上、ヤンゴン以外の地域へ行くことは対応しかねますのでご了承ください
  • ヤンゴン滞在中にコロナ対策などの規定が突如変更になる場合がございます

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