ミャンマー入国に関する最新情報【7月31日更新】

2022年07月31日

【ビザの取得】

<ビジネスビザ>

22年4月1日からe-VISAによるビジネスビザ取得が可能です。
ビジネスe-VISA取得にあたり必要な書類及び情報は以下です。

  • 残存期間6ヶ月以上のパスポート
  • 証明写真(パスポートサイズ/背景白)
  • 招聘元企業招聘状
  • 招聘元企業登録番号
  • 招聘元電話番号
  • 招聘元企業の登記簿
  • 招聘元企業の設立証明書
  • ミャンマー滞在中の住所
  • 帰国フライト情報

※1 招聘元企業の必要情報につきましては、弊社担当窓口よりご案内させていただきます

<観光ビザ>

22年5月20日からe-VISAによる観光ビザ取得が可能です。
観光e-VISA取得にあたり必要な書類及び情報は以下です。

  • 残存期間6ヶ月以上のパスポート
  • 海外渡航用ワクチン接種証明書(ミャンマー到着14日前に2回以上接種)※注意:英語記載必須
  • 証明写真(パスポートサイズ/背景白)
  • ミャンマー滞在中の住所
  • 帰国フライト情報

※1 現地視察においても観光ビザによる入国が可能です

<e-VISA取得サイトURL> ※ビジネス,観光ビザ共通

e-VISA取得サイト

<ビザ情報まとめ>

No ビザ種類 料金 滞在期間 取得方法
1 観光ビザ 50.00 US$ 28日間 オンライン
2 観光ビザ Express 56.00 US$ 28日間 オンライン
3 ビジネスビザ 70.00 US$ 70日間 オンライン

※1ビジネスビザ代金のお支払いはVISA, Master, JCBのご利用が可能です。(現金でのお支払いは不可です)
※2 ビザ取得に関する必要書類及び情報につきましては、事前の予告がなく変更になる可能性がございます。ご不明な点がございましたら、お気軽に弊社担当窓口までお問い合わせください
※3 「観光ビザ」「ビジネスビザ」は申請から発行まで3営業日要する見込みです。「観光ビザExpress」は申請から発行まで24時間要する見込みです。日数に余裕をもってお申込みされることをお勧めします。

【フライト情報】

ANAは6月1日からヤンゴン⇄羽田間を、毎日、バンコク経由で運航しています。
ヤンゴン⇄バンコクはタイ航空系のタイスマイルで、バンコク⇄羽田間はANAにて毎日羽田へ午前到着となります。
※7/1からタイへ入国しないバンコク乗り継ぎの場合、「新型コロナ治療費等含む 1 万米ドル以上の治療補償額の医療保険証 英文 ・タイ乗継時対象 」 の書面提示が 不要になりました 。
尚、22年5月12日を最後にANAによる日本-ヤンゴン直行便は終了しております。
ANA ウェブサイトで既に予約販売中で、バンコク⇄羽田はB787、羽田で国内各空港へ乗り継ぎ可能です。
日本へ帰国する便について、バンコク、シンガポール、マレーシア、韓国経由が運行されています。SQ便によるシンガポール経由のフライトについては、宿泊を伴わず日本-ミャンマーの往復が可能です。

【ミャンマー入国】

2022年8月1日よりミャンマー入国方法が変わりました。

①ワクチン2回接種証明書とミャンマー入国48時間以内の抗原検査で入国

<必要書類>

  • パスポート(残存期間6ヶ月以上)
  • e-VISA
  • 海外渡航用ワクチン接種証明書の原本及びコピー(ミャンマー到着14日前に2回以上接種) ※注意:アプリによる提示は不可/英語記載必須
  • ミャンマー入国48時間以内の抗原検査陰性証明書
  • Health Declaration Form(機内にて配布・記入)
  • ミャンマーコロナ保険加入証明書 ※オンライン上で購入
②ミャンマー入国48時間以内PCR検査陰性証明書で入国

<必要書類>

  • ミャンマー入国48時間以内PCR検査陰性証明書
  • パスポート(残存期間6ヶ月以上)
  • e-VISA
  • Health Declaration Form(機内にて配布・記入)
  • ミャンマーコロナ保険加入証明書 ※オンライン上で購入

ワクチン接種証明書は不要です

【ミャンマーコロナ保険】

ミャンマーコロナ保険購入サイト

ミャンマーコロナ保険の料金は以下の通りです。
-1歳から60歳      50 $
-61歳から75歳     75 $
-75歳以上     100 $
※1 ミャンマーコロナ保険とは、ミャンマーに渡航する外国人が加入しなければならない保険です。
※2 海外旅行者保険加入時も、ミャンマー渡航の際にはミャンマーコロナ保険には加入しなければなりません。

【帰国について】

日本における水際対策により帰国便搭乗72時間以内の陰性証明書が必要です。
日本が求めるフォーマットにて陰性証明書の発行が可能な検査機関は以下です。

検査機関名: N Health Myanmar (Tourist Burma Building)
住   所:Cornor of Maharbandula Street & Sule Pagoda Road,Kyauktadar Township,Yangon (Beside of AGD bank)
陰性証明書受理場所: N Health Myanmar (No.807,Maharbandula Street (cornor of 11st street),Lanmadaw Township,Yangon
※1 検査費用は1回120,000 MMKです。(検査費用が事前の予告なく変更になる場合がございます)
※2 検査予約は検査日2日前に予約可能です(ミャンマー・ユニティにて予約可能です)
※3検査時間は午前9時00分から11時30分/午後1時30分から3時です(土日も検査可能です)
※4検査結果は、午前9時00分から11時30分に検査を行った場合は当日の午後6時ごろに結果が出ます。午後1時30分から3時に検査を行った場合は翌日の午前6時ごろに結果が出ます。(検査結果の通知は多少前後する場合がございます)
※5検査予約及び送迎の対応は可能です

【ミャンマー滞在中の注意点】

  • 安全上、スマートフォンによる街中の写真及び動画撮影はおすすめ出来ません
  • 深夜0時から4時の間は夜間外出禁止令となっています
  • 国軍系企業製造品(ミャンマービールなど)の入手は大変困難ですのでご了承ください
  • 電力不足により、停電が大変多くなっております
  • 空港においても空調が効いておりませんのでこまめに水分補給をしてください
  • 安全上、ヤンゴン以外の地域へ行くことは対応しかねますのでご了承ください
  • ヤンゴン滞在中にコロナ対策などの規定が突如変更になる場合がございます

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