ミャンマー政府認定のミャンマー人材送り出し機関(License No.54/2016)

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【介護職種】技能実習と特定技能1号の比較

介護職種における技能実習と特定技能1号を各項目で比較した表です。

在留資格名技能実習特定技能
おすすめ度
おすすめ理由(メリット)
  • ハードルが低い。
  • 最長10年日本で働ける(技能実習最長5年+特定技能1号5年)
  • 技能実習期間は転職ができないので雇用が安定する。
  • ハードルが低い
  • 雇用直後から人員基準に含められる
  • 新設施設でも受け入れできる
  • 初年度から人数枠が大きい
  • 受け入れ後の制約が少ない
デメリット
  • 6ヶ月間人員基準に含められない。
  • 施設開設から3年間は受け入れできない。
  • 人数枠が小さい→介護技能実習の人数枠
  • 受け入れ後の制約が大きい
  • 転職されてしまう可能性がある
  • 5年しか働けない
面接→配属までの期間概算13~15ヶ月11~12ヶ月
在留期間技能実習3~5年+特定技能1号5年5年
転職の可否原則不可可能(同業種内)
雇用できる人数介護技能実習生の人数枠」をご覧ください
  • 1号特定技能外国人の人数枠は,事業所単位で,日本人等の常勤の介護職員の総数を超えないこと。「日本人等」については、次に掲げる外国人材が含まれます。
    1. 介護福祉士国家試験に合格したEPA介護福祉士
    2. 在留資格「介護」により在留する者
    3. 永住者や日本人の配偶者など,身分・地位に基づく在留資格により在留する者
  • このため,日本人「等」の中には,技能実習生,EPA介護福祉士候補者,
    留学生は含まれません。
必要とする日本語能力4級4級
日本語レベル
(ミャンマー・ユニティ卒業生)
4級取得、大半が3級取得4級取得、ほぼ3級レベル
入国までの流れ技能実習・介護の入国までの流れ」をご覧ください特定技能・介護の入国までの流れ」をご覧ください
1名当りかかる概算費用
(ミャンマー・ユニティ以外の費用も含みます)
初期費用
入国前教育費入国手続等の実費紹介料
32万円40万円なし
入国前教育費入国手続等の実費紹介料
32万円20万円なし
月額費用
管理費協議会費用
5万円なし
管理費協議会費用
3万5千円
制度趣旨本国への技能移転人手不足対応のための一定の専門性・技能を有する外国⼈の受け⼊れ
管轄の機関外国人技能実習機構出入国管理庁
受け入れのための申請方法監理団体を通じて、外国人技能実習機構に実習計画認定を申請、その後出入国管理庁に在留資格を申請協議会に加入後、出入国管理庁に在留資格を申請
外国人の就労条件18歳以上18歳以上
受け入れ可能国
15ヶ国
インド
インドネシア
ウズベキスタン
カンボジア
スリランカ
タイ
中国
ネパール
バングラデシュ
フィリピン
ベトナム
ペルー
ミャンマー
モンゴル
ラオス
9ヶ国
インドネシア
カンボジア
タイ
中国
ネパール
フィリピン
ベトナム
ミャンマー
モンゴル