重要なお知らせ新型コロナウイルス感染症関連情報【監理団体様・実習実施者様向け】

ミャンマーNo.1人材送り出し機関(ミャンマー政府認定 License No.54/2016)

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【最新情報】新型コロナウイルス感染症の影響による技能実習生送り出し状況(9月30日更新)

現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、技能実習生の送り出し機関に対し、各国政府指導による日本への送り出し規制体制が布かれておりますが、ミャンマー国内におきましては、徐々に規制緩和が進んできており、出入国の再開が目前となってきました。

日本国内では新しい生活様式が浸透し始め、withコロナ時代でも少しずつ前向きな生活に戻りつつありますが、監理団体の皆様、技能実習生受け入れ企業の皆様におかれましては、いまだ心配な日々を過ごされていることと存じます。ミャンマー・ユニティは技能実習生の送り出し機関として、皆様の不安や疑問を少しでも解消できるよう、より一層万全なサポート体制を整え、今後も臨機応変な対応を行うとともに、新型コロナウイルスの影響に伴う技能実習生送り出しに関する情報を適時発信してまいります。ご相談やご質問などがございましたら、お気軽にご連絡いただければと存じます。

ミャンマーの技能実習生送り出しの状況

日本への技能実習生送り出し

日本政府外務省は、新型コロナウィルスの感染拡大が収まりつつある国・地域との出入国緩和に向け、すでに出入国緩和を始めているベトナム、タイなどに続く第2弾として、ミャンマーと日本の国際的な往来を再開させることを決定いたしました。

9月8日(火)より技能実習生への査証(ビザ)申請が再開され(予約制)、入国後14日間の自宅等待機は維持しつつ双方向の長期滞在者の往来を可能とする「レジデンストラック」による日本への入国が可能となりました。またミャンマーは入国拒否の対象国ではありませんが、ミャンマ労働省からの指示により、PCR検査は義務化されています(陰性証明書は不要です)。運賃が高額ですが、査証(ビザ)取得後に運行中のANA救済便(10/23・10/30)ヤンゴン発が予約できれば、ミャンマー人技能実習生が日本に入国することが可能になります。

ミャンマー・ユニティにおきましては、6月1日より事務所を再開いたしましたので、書類を送っていただければ受け取りのみは可能です。また、ミャンマー政府は日本語学校の運営再開許認可審査を開始し、デマンドレター受理・ミャウダゴン講習を再開しております。

なお、ミャウダゴン講習につきましては、再開日が10/1に変更となりました。

スマートカードの発行は、9/25から再度一時停止されております。(9/28現在)

日本入国待ち実習生の出国予測時期

現在、ミャンマーにて日本への入国を待っている実習生について、今後の出国予測時期は以下のとおりとなっております。

在留資格 ミャウダゴン講習 残りの必要プロセス 出国予測時期
在留資格:あり ミャウダゴン講習:完了 残りの必要プロセス:
  • 健康診断
  • スマートカード取得
  • 査証(ビザ)取得
  • レジデンストラック手続及び14日間の健康モニタリング
出国予測時期:

ミャンマーにおいて出国前に必要なプロセスがほぼ完了している。
もしスマートカード未取得の場合、スマートカード発行再開後、在留資格,ミャウダゴン講習修了証,キャビネットの3点が発行され次第申請が開始できます。申請後2週間でスマートカードが発行される見込みです。ミャンマー政府の発表によると、一日140枚を上限としスマートカードを発行していくとの事。
査証取得は、通常申請後5営業日以内に発行されるため、健康上の問題がなければ日本行きの国際便運航が再開され次第、すぐに日本に入国出来る予想。
ただし、運航再開直後は航空券の予約が混み合い、座席確保が困難になることや渡航費が高額になることが予想される。

在留資格:あり ミャウダゴン講習:未完了 残りの必要プロセス:
  • 健康診断
  • ミャウダゴン講習及びスマートカード取得
  • 査証(ビザ)取得
  • レジデンストラック手続及び14日間の健康モニタリング
出国予測時期:

10月1日再開予定のミャウダゴン講習を受講するために予約が必要となる。
ミャウダゴン講習再開後は、既に在留資格を保持する技能実習生が優先される見込み。
ミャンマー労働省によると、在留資格を保持し出国を待っているミャンマー人技能実習生は現在約3,000名おり、ミャウダゴン講習は保健・スポーツ省発表の感染防止対策に則り行われるため、1週間120名の受講者を上限に実施される。10月1日から25週間以内にミャウダゴン講習が受講できる見込み。
スマートカードは発行再開後、在留資格,ミャウダゴン講習修了証,キャビネットの3点が発行され次第申請が開始できます。申請後2週間でスマートカードが発行される見込みです。ミャンマー政府の発表によると、一日140枚を上限としスマートカードを発行していくとの事。
査証取得は、通常申請後5営業日以内に発行される見込み。
上記から、10月1日ミャウダゴン講習再開後、約3週間から5ヶ月後に出国申請が完了する見込み。但し、ミャウダゴン講習の受講者上限は今後改善されると思われます。

在留資格:なし ミャウダゴン講習:完了 残りの必要プロセス:
  • 健康診断
  • スマートカード取得
  • 査証(ビザ)取得
  • レジデンストラック手続及び14日間の健康モニタリング
出国予測時期:

ミャンマーにおいて出国前に必要なプロセスがほぼ完了している。
もしスマートカード未取得の場合、スマートカード発行再開後、在留資格,ミャウダゴン講習修了証,キャビネットの3点が発行され次第申請が開始できます。申請後2週間でスマートカードが発行される見込みです。ミャンマー政府の発表によると、一日140枚を上限としスマートカードを発行していくとの事。
在留資格取得後、査証取得は、通常申請後5営業日以内に発行されるため、健康上の問題がなければ日本行きの国際便が運航が再開され次第、すぐに日本に入国出来る予想。
ただし、運航再開直後は航空券の予約が混み合い、座席確保が困難になることや渡航費が高額になることが予想される。

在留資格:なし ミャウダゴン講習:未完了 残りの必要プロセス:
  • 在留資格申請(日本)
  • デマンドレター申請
  • 健康診断
  • ミャウダゴン講習及びスマートカード取得
  • 査証(ビザ)取得
  • レジデンストラック手続及び14日間の健康モニタリング
出国予測時期:

在留資格発行後、10月1日再開予定のミャウダゴン講習を受講するために予約が必要となる。
ミャウダゴン講習再開後は、既に在留資格を保持する技能実習生が優先される見込み。
ミャンマー労働省によると、在留資格を保持し出国を待っているミャンマー人技能実習生は現在約3,000名おり、ミャウダゴン講習は保健・スポーツ省発表の感染防止対策に則り行われるため、1週間120名の受講者を上限に実施される。10月1日から25週間以内にミャウダゴン講習が受講できる見込み。
スマートカードは発行再開後、在留資格,ミャウダゴン講習修了証,キャビネットの3点が発行され次第申請が開始できます。申請後2週間でスマートカードが発行される見込みです。ミャンマー政府の発表によると、一日140枚を上限としスマートカードを発行していくとの事。
査証取得は、通常申請後5営業日以内に発行される見込み。
上記から、10月1日ミャウダゴン講習再開後、約6ヶ月以上日本入国に時間を要する。但し、ミャウダゴン講習の受講者上限は今後改善されると思われます。

PCR検査について

ミャンマーは入国拒否の対象国ではありませんが、ミャンマ労働省からの指示により、PCR検査は義務化されています(陰性証明書は不要です。また、到着時のPCR検査は免除となります。)。PCR検査の費用として200,000 ミャンマーチャットと、受診にあたりパスポートの提示が必要です。
なお、受け入れに際し、受入企業様がPCR検査をご希望の場合は、日本入国後に検査が受けられるよう、監理団体・登録支援機関の皆様は検査の手配をしていだきますようお願いいたします。

注意点
  • ① 査証(ビザ)の再取得及び新規申請は9月8日(火)より再開。通常、申請後5営業日以内に査証(ビザ)は発給されている。
  • ② スマートカード発行、査証(ビザ)の発給予測はコロナ前の情報をもとに計算されているため、申請の混雑具合により発行・発給までに多少時間がかかる可能性がある。
  • ③ レジデンストラックの必要書類及び手続方法については、今後在ミャンマー日本大使館から案内がされる見込み。
今後の書類申請について

今後、ミャウダゴン講習受講に際し、在留資格が必須となる見込み。
ミャンマーにおいて、8月11日よりデマンドレター申請が再開されたため、監理団体においても、在留資格申請を従来通り面接後に開始していただける。
在留資格発行後、ミャウダゴン講習・スマートカード発行、健康診断受診、査証(ビザ)取得、レジデンストラック手続及び14日間の健康モニタリング、これら全ての出国前申請を経て国際便が運航次第、ミャンマー人技能実習生の日本入国が可能となる。

なお、スマートカード取得などのミャンマー人入国要件やミャウダゴン講習につきましては、以下のページをご覧ください。

技能実習生採用面接

ミャンマー・ユニティでは、zoomを使用したウェブによる選考面接を再開しております。

現在のオンライン面接につきましては、面接参加者は自宅からzoomにて面接に参加する方法で行っております。(9月8日~)
オンライン面接の手法は、現地および日本の状況を考慮し、面接参加者および日本企業様の安全を第一に随時手法を変更いたします。詳しくはお問い合わせください。

日本企業様より面接の申し込みをいただいてから、最短3週間後に面接を実施させていただきます。面接に関する詳細・ご質問は問い合わせフォームまたはお電話にて受け付けております。

ミャンマー現地での教育状況

ミャンマー国内におきましては、3月17日にミャンマー政府から発表された、全教育機関一時休校の通達を受け、弊社運営校も3月18日から全面休校とさせていただいております。学習をしていた全ての実習生は一旦田舎に帰省しております。

休校中の日本語教育については、各自自宅での自主学習をしていただくよう指示しており、平日は毎日オンラインにて担当教師が進捗確認と指導をしております。また動画で日本語を学習できるコンテンツも活用しながら、在宅日本語学習を進めております。介護授業についても同様に動画学習コンテンツを用いた学習を進めております。

休校期間中の日本語学習状況については、日本語学習の進捗・体調に問題はないか・私生活に問題はないか等の情報をまとめた報告書を、通常どおり毎月各監理団体様へお送りさせていただきます。

なお、当初の閉講時期が6月末(もしくはそれ以前)の予定だった実習生に関しては、6月30日付で一旦オンライン教育を閉講とさせていただきます。
出国の目処が立ち次第、出国1ヶ月前の1ヶ月間、ミャンマー・ユニティの学校にて補講を行う予定です。(企業様の意向で出国を急ぐ場合は補講期間については柔軟に対応させていただきます。)

ただし、介護職種の実習生のうち、日本語能力試験4級未合格者については、閉講対象であっても継続して教育を行います。

ミャンマー・ユニティのオンライン教育とカリキュラムの紹介動画

また、ミャンマー政府からの休校措置解除後も、当面の間はオンライン教育を導入して運営して参ります。詳しい日程は関連リンクをご覧ください。

また、全教育機関一時休校措置により、日本語学習ができなくなってしまった方々やこれから日本語学習を始めたいと考えていた方々に向けて、2020年4月よりオンラインによる無料日本語教育「MJ Space」を開始しております。弊社運営校の在学生もオンライン授業に加え、「MJ Space」での学習を積極的に取り入れております。これにより、ミャンマー国内における日本語教育体制の強化を行い、出入国規制緩和後に速やかに送り出し事業を再開できるよう努める所存です。

日本からミャンマーへの入国

3月31日から9月30日まで、商用旅客航空便の着陸を禁止する。3月19日から陸路での外国人の出入国を禁止する。
6月上旬以降、政府事業、建築事業、経済活動等に係る職務を果たすことを目的とする場合に限り、下記を条件に外国政府関係者及びビジネス関係者への査証発給を再開し、入国を許可する。(ただし、上述のとおり、現在、商用旅客航空便の着陸は禁止されており、日本人のミャンマーへの入国は、ミャンマー人の自国帰還のための臨時便への同乗に限り可能。)
<通常トラック>
①出発前72時間以内に発行された陰性証明書の携行
②出発前7日間に自宅隔離していたことを示す証明書(所属企業発行のものでも可。)
③ミャンマー到着後のPCR検査及び7日間の施設での隔離
④(陰性が確認された場合)更に7日間の自宅隔離
<ファストトラック>
出発前36時間以内に実施したPCR検査による陰性証明書の携行
②ミャンマー到着後7日間の施設での隔離及び2回のPCR検査(2日目と7日目)における陰性の確認

日本にいる技能実習生の帰国

現在日本にいる技能実習生について、現状、帰国の注意喚起等は出ておりません。

ミャンマー・ユニティの日本における取り組み

日本国内におきましては、オンラインでのお問い合わせ対応やセミナーなどを積極的に取り組んでおります。また、「受け入れガイドブック」の申込の受付も開始いたしました。これにより、新型コロナウイルス終息後に受け入れを検討されている皆様が、今般の状況におきましても情報収集をスムーズに行えるよう努めております。

各種取り組みの詳細は以下の関連リンクよりご確認ください。

他国の技能実習生送り出しの状況

ベトナム・中国・カンボジアなどの送り出し状況をご質問いただくことがございますが、他国の技能実習生送り出し状況につきましては、関係機関へのお問い合わせをお願いいたします。

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