明るい笑顔とマジメな姿勢で日本人からの評価も高い!パパ ウィンのインタビュー

明るい笑顔とマジメな姿勢で日本人からの評価も高い!パパ ウィンのインタビュー

明るい笑顔とマジメな姿勢で日本人からの評価も高い!パパ ウィンのインタビュー

2025年9月に来日したばかりにもかかわらず 、明るい笑顔と真面目な姿勢で日本の介護現場で奮闘する23歳のパパウィンさん 。

ミャンマーでは農業に従事していましたが 、現在は特定非営利活動法人水度坂友愛ホーム様で、高齢者の送迎や入浴、食事の準備など、多岐にわたる介護業務を担当しています 。

技能実習生として働く中で、施設利用者の異変にいち早く気づき、迅速に対応。結果、利用者の方が脳梗塞であることが判明し、大事に至ることなく、早期に治療を受けることができました。

施設職員の方は、日頃から利用者の方をよく観察していることで、ちょっとした体調の変化に気づくことができたのだと、とても感心していました。

そんなパパウィンさんが日本で働く中で大切にしていること、そしてこれからの夢について、彼女の率直な思いを伺いました。

農業から介護へ。日本に来て出来た夢と目標

パパウィンさん:「日本に来たばかりで、日本語はまだ上手ではありません。だから、わからないときは『すみません。もう一度ゆっくり説明してください』と必ず聞くようにしています。」

ミャンマーから来日して、まだ3ヶ月。慣れない日本語に悪戦苦闘しながらも、言葉への不安を抱えつつ、わからないことはきちんと質問する――そんな姿勢を大切にしているのがパパウィンさんです。

漢字の読み書きにも戸惑うことがある中で、パパウィンさんは介護の現場という慣れない環境の中、利用者さんやスタッフさん一人ひとりと丁寧に向き合い、少しでも気持ちが伝わるように努力を重ねています。

日本の介護現場で大切にしている価値観

パパウィンさん:「自分が対応している利用者さんの状況や気持ちを、ちゃんと理解しようとすることが一番大切だと思っています」

パパウィンさんが介護の現場で大切にしているのは、目の前の利用者さん一人ひとりに向き合い、相手がどんな状況で、どんな気持ちなのかを理解しようとする姿勢です。

言葉が十分に通じない場面もまだ多いものの、表情や様子をよく観察し、 「今、何を求めているのか」「どんな介助が必要なのか」を考えながら働くことを意識しているそうです。

また、介護の現場で「パパウィンさんの強みは?」とお伺いすると「元気です!」と明るく答えてくれました。

利用者さんに丁寧に接することだけでなく、元気で明るく関わることも、パパウィンさんが仕事の中で大切にしているポイントのようでした。

仕事で一番大変だと感じたことは「漢字」がわからないところ

パパウィンさん:「本語の勉強はしてきたのですが、実際に日本語に慣れるのはまだ大変で、特に利用者さんのお名前の漢字は、わからないこともあります」

パパウィンさんが、日本の介護現場で一番大変だと感じていることは、やはり日本語と漢字だそうです。

特に苦労したのが、利用者さんのお名前の確認!

送迎や対応の際、名前がすべて漢字で書かれているため、最初は読むことができず、不安を感じる場面も多かったといいます。

また、介護現場では日常会話とは違う言い回しや専門的な言葉も多く、相手の話を正しく理解できているかどうか、常に気を張りながら働いているそうです。

それでもパパウィンさんは、分からないままにせず、「すみません。日本に来たばかりなので、日本語がよくわからないので、もう一度ゆっくり教えてください」と自分からスタッフに質問し、分からないことをひとつひとつ確認することを大切にしています。

将来の夢は介護福祉士の資格を取ること!

パパウィンさん:「将来は、介護福祉士の資格を取りたいと思っています」

今後の目標について伺うと、パパウィンさんは、介護福祉士の資格取得を目指していることを教えてくれました。

現在は介護の現場で実務を学びながら「もっと利用者さん一人ひとりに合った、より良い介助ができるようになりたい」という思いを強く持っているそうです。

将来はミャンマーに帰国した際に、日本で学んだ介護の知識や経験を活かし、自分の家族、特に両親のケアにも役立てたいともお話してくれました。

また仕事だけでなく、日本語の勉強やピアノなど新しいことにも前向きに取り組みながら、日本での時間を通して成長していきたい――そんなパパウィンさんの真っすぐな気持ちが伝わってきました。

優秀なミャンマーの人材をアナタの職場にも!

来日してまだ3ヶ月とは思えないほど、真摯に仕事へ取り組むパパウィンさん。

言葉の壁やゴミ出しのルールなど、ミャンマーと日本の文化・習慣の違いに戸惑いながらも、利用者の方々や職場のスタッフと誠実に向き合う姿勢は、現場でも高く評価されています。

そんな誠実で前向きなミャンマー人材を育成し、日本へ送り出しているのが、ミャンマー政府公認の送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」です。

パパウィンさんのように、日本での生活や仕事に前向きに挑戦する若者たちが、今日もまた一歩ずつ成長を遂げています。

ブローカーを介さない透明な募集体制と、面接前の厳しい事前選考により、現場で即戦力となる人材のみを日本の企業へ送り出しています。

「外国人材の受け入れが初めてで、制度や流れについて相談したい」
「我が社でもミャンマー人材を受け入れることができるかどうかが気になる」

こうしたご不安やご相談がある企業様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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