【ミャンマー・ユニティ導入事例】株式会社健心様

【ミャンマー・ユニティ導入事例】株式会社健心様
導入事例:株式会社健心様(上)

介護業界において「職員の安定確保」は、サービスの質を維持するための最優先事項かもしれませんね。

特に事業規模を拡大し、新たな施設を次々と開設する中では、即戦力となり、かつ誠実に長く働いてくれる人材の確保が不可欠です。

今回は、ミャンマー・ユニティを通じて計10名のミャンマー人材を受け入れている、株式会社健心の施設長・荻野様に、ミャンマー人材の導入の背景や、現場でのコミュニケーションなどについて詳しくインタビューさせて頂きました。

ミャンマーとの“縁”がつないだ導入のきっかけ

ミャンマー・ユニティ編集部:
本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、現在、外国人人材の方はどのくらい受け入れていらっしゃいますか?

荻野様:
はい。介護職員8名と調理の職員2名、合計10名の方を受け入れさせていただいています。

ミャンマー・ユニティ編集部:
10名というのはかなり多いですね!
ミャンマー・ユニティを始めとして、そうした外国人人材の導入を決めようと思ったきっかけや背景について教えていただけますか?

荻野様:
医療福祉の事業所はどこもそうですが、職員不足が続いています。
職員の安定というところから受け入れを考えるに至ったのですが、実は当社の代表が10年以上前からミャンマーに縁がありまして。
毎年のように現地を訪れていたんです。
代表の友人がミャンマーで会社を経営しており、そこに投資をしたり交流を図ったりしていました。
その中で、ミャンマーの方々の真面目さや温かさに触れ、ぜひミャンマーの方に来ていただきたいという想いがあったのが、一番のきっかけですね。

ミャンマー・ユニティ編集部:
代表者様自らミャンマーの良さを実感されていたのですね。
多くの送り出し機関がある中で、最終的にミャンマー・ユニティを選ばれた理由はどこにありますか?

荻野様:
ミャンマー・ユニティさんは教育体制が非常にしっかりしているという評判を聞いていました。
また、代表の北中さんの発信力や、ミャンマーに対する熱い想いにも共感したことが大きかったです。
実際にミャンマーへ面接に行った際も、現地の学校の規模や、生徒さんたちの真剣な眼差しを見て、「ここなら安心してお任せできる」と確信しました。

導入事例:株式会社健心様(中)

ミャンマー・ユニティ編集部:
代表の方の強い信頼があったのですね。とはいえ、現場で実際に採用しようと思った際、言葉や風習の違いなど不安だった部分もあったかと思いますが、いかがでしたか?

荻野様:
やはり言葉の問題や、生まれ育った国が違うことによる習慣の違いなどは気になりました。
高齢者施設は入居者様が全員日本人ですので、ご要望が理解できないとなかなか対応ができないんです。
ただ、実際に雇用してみると、皆さんミャンマーにいる時から日本語や介護の勉強を想定以上に頑張ってくれていたようで、思っていたよりも早い段階から、こちらの職員として役割を果たせるようになっています。

真面目で誠実。職場の空気を変える存在に

ミャンマー・ユニティ編集部:
実際に雇用してみて、ミャンマーの方々にはどのような印象をお持ちですか?

荻野様:
本当に真面目で謙虚で、誠実に業務に取り組んでいただいているので、導入して良かったと思っています。
元々いた日本の職員とも大きなトラブルなく、日々に信頼関係を築きながらやれていますね。
当社のスタッフは温和で優しい人が多いのですが、特定技能の子たちがミャンマーの料理を作ってきて「日本の職員さんに食べてほしい」と持ってきてくれることもあるんです。
そうした交流を通じて「おいしいね」「どうやって作るの?」といった会話が生まれ、絆が深まるきっかけにもなっています。

ミャンマー・ユニティ編集部:
コミュニケーション面での課題や、もっとこうなればいいなと感じる部分はありますか?

荻野様:
最初は、特定のわからない単語が混ざるだけで全体的な会話がわからなくなってしまうこともありました。
ただ、入居者様の生活スタイルを把握してくると、単語と状況を紐づけて理解できるようになってきています。
現場の職員も「わからないところは正直に言ってね」と伝えていますし、本人たちも質問しながら日々頑張ってくれています。

ミャンマー・ユニティ編集部:
研修やサポート体制についてはいかがでしょうか?

荻野様:
通訳の方が非常に優秀で、こちらからの話をしっかりと本人のわかる形で伝えていただけるのはとてもありがたいです。
また当施設は開所して3年半ほどですが、その間に1号棟に続いて2号棟や訪問介護ステーションを開設するなど、日々変化し続けています。
マニュアルや勤務時間、設備などが変わっていく環境は日本人スタッフでも戸惑うことがありますが、ミャンマーの職員たちは通訳の方を通じた説明をしっかり聞き、懸命に対応してくれています。
とても大変だと思いますが、彼らが一生懸命ついてきてくれるのは本当に助かっています。

ミャンマー・ユニティ編集部:
最後に、これから外国人雇用を検討されている企業様へメッセージをお願いします。

荻野様:
ミャンマーの特定技能の方々は、本当に性格が明るくて、良い子たちばかりです。
会社として一人ひとりを大切に想って接していけば、それに応えるように誠実に、長く勤めてくれると感じています。
現在働いてくれている子たちはもちろん、これから日本に来てくれる方々の存在が、会社の安定につながっていくと思います。
今後、特定技能の受け入れを検討されている企業様も、ミャンマー・ユニティさんの手厚いサポート体制を活用しながら、ミャンマーの方々の受け入れを検討してみてはいかがでしょうか?

「誠実さ」と「適応力」で、ミャンマー人材が介護の未来を支えます!

「想定よりもずっと早い段階から、現場の戦力になってくれている」と、株式会社健心の施設長・荻野様がインタビューの中で語られたように、ミャンマー人材の勤勉さと高い学習意欲は、コミュニケーションが重視される介護現場の不安を払拭し、今や欠かせない存在となりつつあるようです。

また、日本で長く働き、誠実にキャリアを築きたいと願うミャンマーの国民性は、次々と新施設を開設し、長期的な安定雇用を望む成長企業にとっても大きな希望となることでしょう。

こうした現場の期待に応える人材を育成・輩出しているのが、政府公認の送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」です。
徹底した日本語教育に加え、入社後も優秀な通訳による定期的なフォローを実施。
企業様とミャンマー人スタッフの間に立ち、言葉にしづらい繊細な本音を汲み取ることで「定着する環境づくり」を全力でバックアップしています。

「初めての外国人採用で、現場に馴染めるか不安がある」
「事業拡大に合わせて、長く共に歩んでくれる人材を探している」

そんな人材不足や人材の定着にお悩みの企業様は、ぜひ一度ミャンマー・ユニティへご相談ください!

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